めもめも

閃華で出した、『大将組と幼女審神者』の表紙は、

文字書きにもかかわらず、自力でなんとか用意しました。

普段の落書きは本文内にあるような絵柄なのですが、

表紙は、なんとなく三頭身かなー、と思いまして、三頭身でかいてみました。

 

ただ、冷静に考えてみると、三頭身ってかいたことがなかったんですよね。

ぷにぷにした絵はかくんですが、いつもおおよそ五頭身という。

なので、結構苦労しました。

 

次いつ三頭身をかくかわからないので、

自分用にメモしておきます。

 

 

・線を減らす(重要!)

頭身をさげるということは、情報を減らすということとイコール。

なので、いつもの感覚で書き込むと、頭身がたしかに三頭身にもかかわらず、

妙に頭が大きく見える絵になる。

首や目、手、足を省略しちゃうのが便利。

 

・頭のパーツは髪の毛からのほうがわかりやすい

頭身の管理がしやすい。顔の輪郭からかきはじめると、髪の毛部分が大きくなりすぎるなど、

頭身がずれていってしまう。

 

・やや胴体を短めに

頭、胴、下半身で三頭身にすると、めちゃくちゃ胴長に見えるので、

胴の部分は0.8頭身くらいにおさえておくと、程よく足が長く見える気がする。

 

・胴体を台形に

肩まわりが小さく、腰まわりが大きい上着にすると、なんとなくいい感じな気がする。