個人誌
カレーうどん・カレーラーメン論争顛末記
2017年5月7日発行
¥100- コピー A5

短編。突発本です。
血で血を洗う争いを起こした全日本うどん連合の
きつねうどん派とたぬきうどん派が、
全日本うどん連合に詫びを入れようとしたら、
全日本うどん連合は、全日本ラーメン学会を相手どって
カレーうどん・カレーラーメン論争をしていたという話です。
What a fantastic world!
2016年11月23日発行
¥700- オンデマンド A5

短編集。
以前より書いていたキャラクター、圭太と綾乃、
その周りの人々のお話。
シリーズ十五編と、おまけ一編、おまけ漫画一作。
現実のようで、少し不思議な世界のお話たち。
avaruus*
2016年5月1日発行
¥100- コピー A5

短編集。
『月世界旅行』と『火星ブランチ』の二編を収録。
それぞれまったく毛色の違うお話ではありますが、
どちらもどこか遠くの場所を思う、そんなお話たちです。
星少年
2015年11月23日発行
¥100- コピー A5

星好きの少年がサマーキャンプで地方へ行くと、
そこにはたくさんの星があったのだけど……。
短編。久々の似非児童文学です。
インビジブルノーツ
2014年11月24日発行
¥400- オンデマンド A5

放課後、音楽室からきこえてきたピアノの音は、
クラスメートが弾いていたものだった……。
少女漫画風を目指したお話です。
はなといろ
2013年11月4日発行
¥150- コピー A5

突発本であるところの、短編集です。
サイトにある「幼なじみの彼女と僕の見解の相違」の修正版と、
「花さんは和風美人」が入っています。
過ぎ去りし日々のために


2013年10月20日発行
¥300- オンデマンド A5

フルカラー写真集です。
東京、京都、茨城の写真が混ざっています。
静かな風景写真がメインになっています。
「往復書簡の返事」のように長ゼリフを覚えてなきゃな


2012年11月18日発行
¥300- オンデマンド A5

新聞紙の文章を切り取って、組み合わせて、
詩にしてみた本です。
水彩画といっしょに載っている、フルカラー本です。
空中庭園
2012年5月6日発行
¥300- コピー A5

「子どもには知らなくてもいいことが、ある。」の
前日譚、というか、グッドルート(笑)。
例の姉弟が出てくるお話です。
Cliche


2011年6月12日発行
¥400- オンデマンド A5

2000年から2009年までの十年分の作品を集めた、作品集です。
高校生から大学生までと、色々な時期の作品が入っていますので、
色んな色をお楽しみいただけるのではないかと思います。

表紙は沢野きささんにおねがいしました。
ありがとうございました!
il gabbiano
2010年12月5日発行
¥400- コピー A5 P68

短編連作。
とある都市にある、古道具屋・うみねこ亭。

「私は古道具にも道具としての価値が必要と考えます。道具として使えないのであったならば、それは古道具ではなく単に古い何かですから」

古道具屋の店主の老人と古道具の出会いによって、
ゆるやかな変化が生れる、そんなお話六篇。
子どもには知らなくてもいいことが、ある。
→ 残部僅少です。

2009年12月6日発行
¥300- コピー A5 P36

似非児童文学。
母親の出産を理由に、おじさんの家に預けられた少年が
夏休みに体験したこととは……?

夏休み、母親の出産を理由に田舎に住むおじの家に預けられた少年が経験する出来事。少年は夏の終わりに大人の世界に一歩足を踏み入れる。 田舎で過ごす夏休みの描写が濃密で良かった。夏の陽射し、波打つプールの表面、蚊取り線香、台所から漂う甘辛い煮物の匂い。子供が五感を大きく開いて全身で世界を感じている様子が伝わってきた。 できればもう少し謎解きをして欲しかった気もしますが、少しぞっとする物語の幕切れは見事で、とても面白かったです。

沖の鳥の島
http://d.hatena.ne.jp/torico/20100922

「何故?」の森井聖大様からも、感想をいただきました。
ありがとうございます!
http://nazehenshubu.blog38.fc2.com/blog-entry-578.html
http://nazehenshubu.blog38.fc2.com/blog-entry-579.html
メトロフリークス
2009年5月10日発行
¥500- オフセット印刷 文庫大 P108, 79g

似非児童文学。
男の子と、友だちと、変な人たちの話。

「SkyWalk」に載せた話の、大規模加筆修正版。
違う話になっている、との指摘あり(笑)。

追記(2011.06.12)
「SkyWalk」版を、「Cliche」に再録しました。
二冊揃えれば、推敲の形跡をお楽しみいただけます(笑)。

追記(2012.06.17)
「メトロフリークス」をタコシェ様で扱っていただくことになりました。
終了しました! ありがとうございました。

『町』で母親とふたりで暮らすポポ。公務員である点灯夫として生計を立てている。 豊かではないが貧しくもない生活、ポポはメトロに乗ることを楽しみにしているのだが、ストでメトロが止まってもう10日になる。 掃除夫のピグと『美術館の人』の3人で、スト中なのに走りこんできたメトロに乗り込んだポポたちの前に現れるひとたちは。 『街』と『町』と『村』にある格差らしきもの、子どもたちの仕事である点灯夫など、さりげなく語られるだけで広がりを感じさせる。柔らかい世界観が心地よい。 家族の寓話、と言ってしまっていいだろうか。

Peponi Life
http://daverc.at.webry.info/201006/article_2.html
さよならUFO
→ 完売いたしました。ありがとうございました!

2008年5月11日発行
¥300- コピー A5 P60, 97g

似非児童文学の皮を被った、言葉遊び本。
小説というよりも物語でしょうか。
装幀に異常に凝っています。
Someday,Sunday,Someday
→ 完売いたしました。ありがとうございました!

2007年11月18日発行
¥100- インクジェットプリンタ A7変形

詩集もどき。
カードみたいになってるので、バラバラしてます。
静街
→ 配布終了しました。ありがとうございました!

2006年11月12日発行
¥200- インクジェットプリンタ B6 P,20 21g

フルカラー写真本。
新宿や、池袋や、そんな辺りの写真と微量の言葉。
時々やたらと表紙が湿っていたりしますが、ご愛嬌。
高田馬場ミニマリズム
→ 配布終了しました。ありがとうございました!

2005年11月20日発行
¥100- コピー B6 P,20 21g

高田馬場を通る、西武新宿線・地下鉄東西線・JR山手線
三線にまつわるどうということのない三編で構成される超短編小説集。
表紙の色は桃・橙・黄・緑・青の五種。中身は全て同じです。

追記(2011.06.12)
「高田馬場ミニマリズム」収録の「ゴリラの家出」を、
「Cliche」に再録しました。
キミノイロ ボクノイロ
→ 完売いたしました。ありがとうございました!

2006年11月12日発行(第二版) 2007年11月18日(第三版)
¥200− インクジェットプリンタ B6 P,20 20g

2004年、大学の授業中に行った写真展で配布した冊子。
写真展配布分は配布終了したので、
何を血迷ったかフルカラー本に進化……!
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