Story
Short Story
星々の奏でる音楽と猫
「猫に星を与えるだなんて、神は何を考えているんだか」

12767文字(14.10.25 改定:16.06.14)
ジャンル・テーマ:SFもどき、ファンタジー
アイロンとくれよん
僕は今でも、いつだって、魔法と一緒だ。

1657文字(11.1.2)
ジャンル・テーマ:現代、雑談
Coelakanth
「実は昔、シーラカンスだったんだ」

1105文字(10.3.28)
ジャンル・テーマ:現代、雑談
私はそうはなれないと思ったのだ。

629文字(09.7.15)
ジャンル・テーマ:現代、部屋の中
叫び
我ながら横暴だと思う。

1399文字(09.3.15)
ジャンル・テーマ:現代、海
天気の合間
「気付かなかったけれど、ついさっきまで僕らの周りは
空から降りてきた天使だらけだったということか」


1741文字(08.4.9)
ジャンル・テーマ:「海の道」続き、穏やか、会話、現代、城ヶ島
The secondhand bookseller of many orders
少女は期待のこもった目で、窓の外の森を見つめました。

2790文字(07.1.6)
初出:Damned Xylophone vol.4
ジャンル・テーマ:ファンタジー童話もどき
昨日と今日
「誰ですか、時間通りに来なかったのは」「後藤君です」
「……またですか」


2785文字(06.8.23)
初出:Damned Xylophone vol.2
ジャンル・テーマ:パロディ、違和感
あとがき
スイカバーのシーンは実話です。哀愁です。

810文字(02.11.15 改定:06.04.18)
初出:ペンタグラム59号 夜桜の巻
ジャンル・テーマ:実験、構造
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