<本当の 後書き>

 やってしまいましたよ、反則技。(笑)と、いうことでこんにちは、高根ゆんです。
 混乱されてしまった方がいらっしゃると思いますが、こちらが『本当の』後書きです。
 前ページまでのものは作品としての「あとがき」です。
 あぁ、本当に反則ですね。最後の最後で自分を登場人物にしてしまうなんて。(笑)
 それでも書いてみたかったのには理由が有りまして。読者の方が自由に想像出来、且つ哀愁を漂わせ、記録となり、微かな笑いを起こさせられるにもかかわらず、訳がわからないという話(長)を書いてみたく。形式を考えに考えてこうなったわけです。決してふざけてはいません。(この態度がふざけているという噂も有りますが。/笑)
 結果として、某渋沢栄一に似たペンネームをもつ作家のあとがきみたいになっちゃったんですけどね。(笑)

 あ、そうそう。この話はフィクションとノンフィクションがごちゃまぜになっています。私は選択日本史です。世界史は受験でも使いませんし、夏休みに勉強した記憶もまったくございません。(笑)でも、スイカバーのシーンは事実です。凄かったですよ。
 後は、普段は漢字変換する所が変換されていなかったりします。細かい所をこだわっています。(笑)

 考えてみると、今の一年生は西校舎も保健棟もどこぞの外部投稿者が落ちた(禁句?/笑)ラジアン池も知らないのですよね。二年生もちょこっと見た事がある程度ですし。こうやって古いものは忘れられてゆくのか、という寂しい気分と、


新校舎、結局使えないじゃないか!

私達が入学する頃には出来上がっていたはずなんだぞぉぉぉぉぉぉっ!!


という気分がないまぜになっております。
 何にせよ、私が過ごしたのは今のT高校で。改築が終わったとしても、古い校舎やプレハブ棟で私の友人達は笑い続けているのでしょう。

 それでは最後に。
 卒業おめでとう、私の友人達。
 卒業おめでとう、自分。(笑)
 こんなへぼへぼな私を支え、刺激を与えてくれた皆様。本当にありがとうございました。
 これで三年間は終わってしまうけれど。これからもよろしくね。

 それでは。またどこかでお会いしましょう。高根ゆんでした。
021104(早) 自宅にて 高根ゆん拝

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