「星々の奏でる音楽と猫」 後書き

創作サークルGIFT十周年記念本に載せたお話です。

気楽な内輪の冊子ということで、気楽に書きました(笑)。
初めはただ、「宇宙エレベーターが出てくる話を書きたい!」と
思ってただけなのですが(笑)、
なんやかんやあって、こんな話になりました。

もともと、猫の視点からの話がありまして、
それが何故か合流した形になります。
猫の話は、もっとファンタジーといいますか、
荒廃した世界の話っぽかったんですが……。
随分とまあ、呑気なエセSFとなりました(笑)。

それにしても……。
天球の奏でる音楽、という概念、というか、話?は知っていまして、
その上で、物語に合わせて適当に改変したわけですが、
科学系ニュースがあとあとウェブで流れてきて、
真偽はともかく焦りました(笑)。

この話に書いてない設定などもあるんですが、
続きを考えたら、館ものになってしまったので(笑)、
宇宙どこへ行った!と考え直しています。
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