2021年08月

大荒れです

 刀剣乱舞の鍛刀イベントがうまくいってない、って話です。記事タイトルと内容が合っていない。

 

 最近はどうも鍛刀イベントの調子が悪いです。鬼丸さん以降出が悪い気が……。今思うと日光さんが来たのはラッキーでしたね。かなりゆるゆるプレイヤーになってしまっているため、資材集めもレベリングも進んでおらず、鍛刀イベントに耐えられない状態ってのもあるんですが。回数がものをいうよね。

 

 ゲームの話ついでに最近やってるゲームの話とか。まあ、ほとんどやってないんですが……。

 ブラウザゲーム、スマホゲームですと、刀剣乱舞、fgoあたりが中心になっていて、時折ぷよクエとしんけん!!をやってるという感じです。

 fgoはこの間六周年記念でいろいろやってたので、それに乗じてキャラクターを育てたりなどしてました。育成ができてなかった強そうなキャラのレベルだけあげたので、今後いろいろ応用が効いたらいいと思うんですが……まあ、だいたいルーラーのマルタさんとセイバーのアルトリアで殴って終わりです。エクストラクラスとセイバーのバスターで殴る脳みそ筋肉プレイヤー。バーサーカーに頼らなくなっただけ成長したと思って!

 あんスタはもうほぼやってないです。お話は嫌いじゃないんですけど、ゲームを周回する際の心の消耗が激しい。いつかお話を読むだけでも復帰できたらなあとは思うんですが……。あ、カフェシナモンには行きたい。

 コンシューマゲームですと、switchも買ったんですが、どうぶつの森を半年ほど熱心にやってからそこからはのんびりプレイになり、今はやってないです。

 ゲームをやる割にゲーム好きってわけでもないんですよね……まったくやらない人よりは好きなんでしょうけど。流行りを知りたい精神ともったいない精神の悪魔合体……。

七夕月間終わりました

 本年の七夕月間、終了いたしました。また来年もよろしくどうぞ。

 七夕月間開始のときにもアナウンスしましたが、サイトに動画へのリンクをはりましたので、この時期以外にも動画サイトでお楽しみいただけます。引き続きよろしくお願いします。

 

 七夕月間の後に始まったオリンピックが七夕月間と同時に終わりましたね。オリンピックは馬術関連の競技と、トランポリンと、BMX、スケートボード、スポーツクライミングあたりを見ていました。テレビ番組のほとんどがオリンピック競技で埋め尽くされてしまったのには困惑しましたが、そういう状態だったこともあり、結局いろいろ見ていたように思います。国の威信を背負って、みたいな競技も目に入ってこないわけではなかったのですが、あまり素直に楽しめないというか……見てる人がとか国がとかええんやで……みたいな気持ちになってしまって……ノイズが多く……。結局ちょっとかじったトランポリンと、馬がかわいい馬術と、なんかわかんないけどすごいことだけはわかるBMXとスケートボードとスポーツクライミングを見た、という記憶が強く残っています。途中、家族に別の競技へチャンネルを変えられた時、「え? 人間を見るの?」と言ってしまいましたが、どの競技も人間だよ……人間。

 

 ここのところはちょっと仕事が悲惨なことになっていまして、半死半生だったところにもう一つ大きな爆弾を投げられて頭を抱えています。悲惨。そんな感じの毎日を送っていますが一応アニメ映画は見ておりまして、『サイダーのように言葉が湧き上がる』という映画をみました。キュートで、ポップで、俳句で、音楽で、大貫妙子がものすごく強い映画でした。強い。全体的に作り手の意識が張り巡らされた、丁寧で良くできた映画でした。劇伴もとても好みで。エンディングの曲もお名前だけはかねがねなnever young beachで、好みの曲だったのでここのところよく聞いてます。

 

 とまあ、なんか更新記録というよりは雑記でした。

アップロードしました その2

 また二次創作をpixivにアップロードしてきました。今度は『美少年探偵団』の二次創作です。カップリングもので、創眉です。原作のネタバレをふんだんに含みます。storyの二次創作の項目からどうぞ。

 

 いつも通りのことをしつつ、いつもとちょっと違うことをしたので、いくつか書き残しておきます。

 

 内容はいつもの悪い癖の、10年後ネタ……みたいなものです。原作シリーズの最後に大人になった眉美が出てくるのですが、そこから膨らましたので完全捏造まではいかないけれどかなり強烈に捏造です。原作を膨らましたということは、捏造だけでなくシリーズ最後のネタバレがふんだんに含まれます。

 

 タイトルは『元・美少年たちの恋』です。これは原作リスペクト。江戸川乱歩の『人でなしの恋』からもってきたんですが、内容は全然違うし、「の恋」しか残ってないし、原作が恋愛ものをやらないと信用してのタイトル選定なので、もはやリスペクトなんだかなんだかよくわからないタイトルです。元のタイトルからもわかる通りどちらかというと眉美に対するタイトルなんですが、美少年にしてしまうと創作に対するタイトルにしか見えなくなるなと思い、「たち」を入れておきました。あと大人の時代の話ですよ、というのと美少年と乙女が対局にある、というのを表すために「元・」をつけてます。魔改造過ぎる。

 

 いつもの悪い癖で、文体でも遊んでいます……が難しいですねえ……。『美少年探偵団』は図書館で借りて読んでいたので、手元において確かめながら修正ができないのも厳しかったです。なら買え(セルフツッコミ)。テンション高めの文体にダッシュと括弧を使ってみたんですけど、テンションの高い文体は暴れ馬みたいなもので、これは書きやすいけど整えるのが大変だなと思いました。正直まだ整え足りないと思うんですが、こればかりにかかりきるのもなと思ったので「この辺で勘弁しておいてやる」と投稿するに至りました。そういうわけで、いつもあんまり使わない言葉がぽろぽろ出てきてます。ま、「時間の話、好きですよね」って感じの導入ではあるんですけど……。あと、原作の眉美がメタっぽい語り手なのでメタっぽさも真似してみようとしてます。ただ時間と場面が飛んでるので、誤魔化そう誤魔化そうとしても一人称の人物の居場所がゆらゆら揺れてる感じになってますね。難しい難しい。

 

 なんで突然書いたのかといえば、「なんか書けそうな気がしたから」です。正直『美少年探偵団』は男女混合の悪友チームだと思っているので、私の読みでは恋愛ごとはないなって思ってます。ただ、ざっくり方向性が見えたので「あ、なんか書けそうな気がする」となって、ならまあ、書いてみようかと、ざっくり書いてみたという感じです。ざっくり書いたので不良くんの風刺部分は誤魔化しました(…)。

 なので、特にこの後同人誌を作るとか、別の話を書くとか、そういうことはないです。書く気が起きたら今度はタイトルは『算盤が恋を語る話』からいただいてきましょうか……冗談ですが(笑)。

 

 まあそういうわけで、二次創作二つめです。またそのうち何か出そうと思います。