2022年12月

2022年も終わりです

 2022年も今日で終わりです。みなさまお疲れさまでした。

 本年もご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。来年もまた、よろしくお願いいたします。

 

 ということで、一年間の創作振り返りなどをしてみようと思ったの……ですが、思いのほか何もやってないですね。ははは。

 

 

1月

 pixivに刀剣乱舞二次創作の、四季本丸の『大寒』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16840314)をアップロードしました。

 

 だいぶ四季本丸のストックがたまっていたので放出しようとしていた……ような気がします。

 

2月・3月・4月

 この三か月間は特に書くことがないです。五月の文学フリマように書いたり、校正したりしていた……はずです。そのはず……。 MMDをやって遊んだりとかもしていたはず……そのはず……。

 そうそう、まほやくの二次創作が書けそうな気がしたので書いていましたね……プレイしている間に解像度が上がってきたので追記し続けていたら終わらなくなってしまったというオチです。来年の早めに仕上げておきましょうか……全てのシナリオを読むのが難しいソシャゲ二次創作では、情報量については諦めが肝心……。

 

5月

 文学フリマです。ようやっと『キック・ガール・キック』をお披露目しました。タイトルだけならちらほら出して幾星霜……というか十年くらい経ってるはずなんですが……本当にようやっとお披露目しました。

 初めの頃とだいぶ印象の違う話になってたのですが、わりときっちりまとまったかなと思います。

 表紙自体はだいぶ前に発注して納品していただいていたものだったので、ようやっと……という気分でした。

 

6月

 四季本丸の放出第二段。『(番外編)国宝記念日』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17863095)をpixivにアップロードしました。

 四季といってもまあ、きっちり決めてやっているわけじゃないので(ひな祭りも二十四節気ではないですし……ってあれ? ひな祭りアップロードしてない! 今気づきました)、国宝記念日も入れてもいいのかなーと思いつつ、まあちょっと違うよね、ということで番外編扱いです。番外編扱いなので、だいぶ厚さに風味を強めにしました。

  

7月

  この月は特に書くことがないです。次の文フリのことを考えてちまちま書いたりしていた……はず。

 

8月

 pixivに、四季本丸の『お盆』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18199338)と『夏至』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18242667)をアップロードしました。

 

 

9月

 この月も特に書くことはないです。書くことがない月が多すぎる。

 このころはまだ『ピコピコ:』で行くつもりで、SKIMAを眺めてはどなたに頼むか、どのような依頼にするかを考えていた 記憶があります。実際、軽い見積もり依頼も出していましたね。依頼に伴う作品説明もできてた……はず……どこにやっちゃったかな。

 

 

10月

 『ピコピコ:』の出来、というか雰囲気?が思っていたものとかなり異なっていたため、この月に新刊として出すことをあきらめました。

 『ピコピコ:』の代わりに何か何か……とうなりながら歩き回って新刊『人魚と飛行機に乗る』をひねり出しました。

 

 

11月

 文学フリマがメインですね。『人魚と飛行機に乗る』をなんとか形にしました。ほんとうになんとか……。

 文学フリマのあとは、お遊びで書き物をしたり、年賀状の絵をかいたりしていました。

 

 

12月

 基本、年賀状の続きを描いていました。新年に投稿するので見ていただくことになりますが、簡単そうに見えてややこしい感じの絵なので、本当に描いても描いても終わらない状態でした。一月一日に間に合わなかったよ。

 あわせて、以前お友だちに「フォロワー魔法使い化」をやっていただいたので、そのお返しにお友だちの魔法使い化を書いて送りました。状況説明なんかもありますので、普通に書いていればまあ、原稿用紙三十枚くらいはいくわけですが、実際に送るときに本にしたら普通の新刊並みにページがあって「重いな……」ってなりました……(笑)。

 

 

 だいたいこんな感じでした。大きいものを書いていたのと、仕上げに至っていないものが多かったという感じですかね。うーん、いまいち何かしてる感じのない一年になってしまいました。

 来年はもうちょっと……と言いたいところですが、年度末までちょっと忙しいので、多分今年よりもまたぼちぼち……という感じになるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 というわけで、2022年の更新も今回でラストになります。

 一年間お世話になりました。来年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 よいお年をお迎えください。

ちまちまいろいろと

 ちまちま、いろいろと進めています。

 真面目になんかしたり、考え事したり、朱入れしたり、年賀状を作ったり、友人専用同人誌を作って送ったり、ハンズの店員さんに「本来なら機械でやるものなので大変ですよ」と言われながらも紙やすりで木を削ったりしています。次はニス塗りだ。

 国宝展が終わったので、今年の、というか直近の私の祭りの予定は終わりました。今のところ次の祭りが思いつかない。なのでなんかこう、漫然と色々やっています。部屋の掃除というか、本棚の棚卸みたいなこともしたいです……がまあ、そう簡単にはいかないですね。仕事もまだ納まっていない。

 

 久々にKING OF PRISMのコラボカフェがあったので覗きに行ってきました。二回ほど(…)。今回はテイクアウト専門店ということで、「寒空の下パフェを食べるの……?」と困惑して、とりあえず飲み物だけ飲みました。一回目はヒロ様の、二回目はレオくんのドリンクを。

 キンプリはだいたいお友だち五人とうろうろしているものの、みなさん忙しく全員で集まれることはなかなかないのですが、四人でコラボカフェに行ったらもう一人がふらっと現れて笑いました。そういうこともあるんですね。

 行けるならもう一回くらい覗きに行きたいなあと思いつつ、「ビジネス界の縮図」というとんでもないファングッズに心惹かれている自分がいることに気づいているのでその……変なものを買わないように自主規制しないとな……とかそんなことを思っています……。本当に、変なグッズなんですよ……ただそのグッズだけ今たくさん売れていて受注生産になっているという。ファンの心をくすぐる逸品であることは事実なのです。でも……ねえ……。(気になる方はぜひ検索してなんだこれはと思ってください)

 

 以前注文したまほやくの香水も届きました。まほやく自体はのんびり遊んでいる……というか、のんびりしていてもお話を読めるのでのんびり読んで過ごしており、グッズを買いたいという思いはほぼないです。ただ、たまたま普段使いの香水がなくなった時に受注生産しており、「あら、この香りの方向のもの、欲しかったのよね……」と、推しキャラとかそういう判断ではないところで普通にルチルの香水を購入したんですが、いや、すごく良かったです……好みのものが来ました……可能ならリピートしたいくらい。

 まほやくはお話が好きなのですが、グッズに意識が向かないのは明確な推しキャラがいないからなんだろうな、と思っています。姿かたちを手元に置いておきたいわけじゃない、みたいな。不思議なものです。

 

 図書館で本を借りてちまちま本を読んでいます。今は城塚翡翠シリーズの三作目を。次は『准教授高槻彰良の推察』の新刊を読む予定。両方とも楽しく読んでいるわりに手元に置こうとしていないのはなんなんでしょうね。そういえば『美少年探偵団』もそうでした。『美少年探偵団』はいい話だったので買ってもいいかなとは思ってるんですが、まず本棚と相談をしないと……。

 

 お友だちにお友だち専用同人誌を作って送りました。この間の文フリの新刊より厚いぞ。一冊だけということで、濃いめの色の特殊紙に白インクでスタンプを捺したり、シールを買って貼ったりしました。コピー本ならではの装丁でありつつ、量産できないのでイベントでは出せないタイプの同人誌ですね。スタンプはまだしもシールは厳しい。

 いわゆる「●●さんを××化してみる」的なお友だちの二次創作といいますか(笑)、そういう類のものなので公表はしないのですが、楽しんでもらえたみたいでほっとしています。正直、判断が難しい部分もあったんですよね。あると書きすぎだし、ないと説明が不足する、みたいな。でも構成的に必要なんですよね。何年もお話を書いていてもやっぱり難しいものは難しいなあと思いました。

 

 とまあ、近況でした。一応年内にもう一回くらい雑談を書きたいと思っているので、「良いお年を」はまた今度。

結局申し込みました

 結局、勢いだけで申し込んでしまいました、2023年2月12日開催の、TOKYO FES Feb.2023。ミステリー小説パロディオンリーのmysterious door8が開催されるので、そちらに参加します。

 

 一応<古典部>シリーズで申し込んだのですが、出る本は米澤穂信作品二次創作再録本になります。ページ数が一番多いのが<古典部>シリーズなので<古典部>シリーズのスペースを取りましたが、<小市民>シリーズも一緒に再録します。再録本といってもいつも通り新作多数なんで、もう再録本なんだかよくわからん代物ではありますが……。

 再録本ということでひとまず手元にあるものを流し込んだ結果、現状200ページをこえています。修正が終わってないものもたくさんあるので、えっと、一体何ページになるんでしょうね……怖い。原作の『氷菓』より分厚くなりそうで震えています。入稿まで一か月以上あるので、のんびり頑張ります。

 

 普段創作しかしていないので、二次創作の部数が相変わらずよくわかりません。オンリーだし少し多めでもいいのかな……みたいなことを考えたり考えなかったり……。25部くらい刷ろうかなと思っているので、欲しい方のお手元にはちゃんと届くかと思います。色気を出して30部刷ると失敗するやつだ。

 前回参加したイベントでイベント中に完売して(ありがたいことです)、増刷なし、Web再録なしだった『十光年彼方の星彩』も入ります。ほか、参加させていただいたアンソロジー収録のものも再録となります。本当に全部入りです。こんなふうに書くとジャンル撤退みたいですが、私もまとめておかないと何を書いたかわからなくなっちゃう痴ほう老人の入り口に立ったので、とりあえず全部再録という荒業となります。荒業なので、校正量が半端ないです。本当に終わるのか?

 

 mysterious door8で余ったら、通販します。文学フリマ後にやたらとメロンブックスから営業がかかるので、心が折れてお願いするかもしれませんし、普通にfolioかboothで頒布するかもしれません。予定は未定。とことん余ったら文フリにもって行く予定です。文フリにもっていくと米澤先生ご本人(権利者)が目の前を通られたりするので、それだけが気がかりです。権利者を前に二次創作を出しておく勇気はない。

ちまちまと

 なんと言いますか、最近疲れているというか、ぼんやりしていることが多く。その割に予定がきつきつになっていて、どうしたものかという感じです。今日も所用で一日外に出歩いてましたし……。

 だからというわけではないんですが、気晴らしに同人誌のテンプレートを確認したところ、この間の新刊で使ったテンプレートが、どうも何やら諸々情報が吹っ飛んでいたようで、めちゃくちゃな設定になっていたことに気づきました。慌ててこの間の新刊を開いたら、まさしくめちゃくちゃな設定で印刷されていました。嘘でしょ。以前作った本の流用だったはずなので、以前の本もめちゃくちゃな設定になっていたということですよ。信じられない。頭痛がする。

 そういうわけで、イベントとイベントの間のこの隙間に、ちまちまとあれこれテンプレートを直してきました。正直、まさかここまでぐっちゃぐちゃになっているとは思わなかったので、頭を抱えながら直しました(苦笑)。次回からは少しばかりましになっているはずですよ。はずですよ……。

 

 忙しかったりわちゃわちゃしていると、よけいこう、整理整頓したくなるといいますか……目に入る範囲をきれいにしたくなったり、駄目だったりするところを正したりしたくなるものですが……今回は思わぬところで思わぬミスを大量に発見してしまい、しょんぼりしました。

悩みどころです

 今年度中は少し忙しいので、次回の文フリも再録にしようかと思ってたんですけど、ここにきて二月にベントに出るか少し悩み始めています(笑)。

 Yonepo Festaさんがどうも動かなそうなので、あわせて作ろうかと思っていた再録本を作ってしまおうと思ったわけです。で、調べてみたところ、来年の二月にミステリー小説パロディ オンリーのmysterious door 8が開かれるとのこと。いっそここで出してしまおうかなどと思うわけです。

 実は表紙はできてるんですよね……あとは本文をもっと詰めていくだけ。やってやれないことはないのでは……? そんなことを思ってしまいます。

 でもなんていうかやっぱり今年度中は忙しいわけですよ……冗談抜きで……。仕事と別件の趣味でこう……予定がぐちゃぐちゃでしてね……そこに差し込める? 差し込めなくない? というか眠りたくない? みたいな感じですよ。もう……。

 

 と、こんなことを人前で書いているってことは八割ぐらいやる気なんじゃないのっていう話なんですけども……うう、悩みどころ。