本年もよろしくお願いいたします

 2022年になりましたね。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 年末年始、なんとなくバタバタしておりまして、今になってのご挨拶となります。ばたばたっていっても何してたんだろうなって感じではあるんですが……。年賀状作ったりね、家事をしたりね、まあ、なんかそんな感じです。今年は四日から仕事始めですし、あっという間だった気がします。部屋の掃除が終わってない……。

 

 去年はいろいろ同人誌にお誘いいただいたのでいろいろ作っていた気がしますが、今年は今のところそういったお話もないので、のんびりやっていこうかなと。ひとまずは五月の文学フリマを目標として、その間に書いてはいてもアップロードはしていなかったものを多少ブラッシュアップさせて出していこうかなと思います。

 せっかく小説家になろうやカクヨムにアカウントを作ったので何か載せていきたいとは思っているんですが、それぞれ規約がありますし、まずそこの把握から始めたいなと……そういうレベルからゆっくりやります……。

 

 

 刀剣乱舞は相変わらずゆるりとやっておりまして、割と年始から鍛刀もうまくいき、泛塵くん以外は来てくれました。やったね。シールを鬼丸と交換予定なので、久々にコンプリートに近い状態になるなと。周回がきついので最近イベントの子をなかなか回収出来てないんですよね……まあ鍛刀イベントもうまくいっていないので……まあ、うん……そういうわけで、当分は回想を回収したいな~!と思いつつイベントをちまちま進めています。あとは福島を入手できるかですね……。

 ほかのソシャゲも、もうほとんど遊んでいないゲームも含めてログボだけもらってきたりしました。ここのところログボだけもらうゲームが増えていまして、育っていない最高レアの子が手持ちにあって申し訳なくなったりしています(笑)。もう一度遊ぶことがあるのか?と言われると多分遊ばないんですが、気まぐれなので突然やるかもしれないし……みたいな気持ちでもらえるもらっています……(笑)。

 

 同人イベント前についやりがちな「何か新しいことを始めてしまう」を前回の文学フリマでもやらかしておりまして、「魔法使いの約束」というゲームアプリを入れて遊んでいます。独特なおもしろテンションとやりこみ要素が気に入っています。魔法使いのキャラクターは人外の存在ですが、年齢設定が10~20代の子は人間に近く、2000歳になるとバケモノ感があるその描きわけもおもしろいなーと思っています。

 自作の設定に似た設定もあって少し胃が痛かったんですが(笑)、その辺はオーソドックスなネタなのでまあ気にしなくていいかと。

 やりこみ要素のやりこみ具合を理解してきたので、年末年始は楽しく遊ばせてもらいました。今後はゆっくり遊ばせてもらいます。

 

 というわけで、忙しいんだか遊んでたんだかよくわからない年末年始も終わり、仕事はじめから仕事のほうが少しどたばたしていて、これを乗り越えれば、乗り越えれば……と呻きつつ、なんとか暮らしています。相変わらずのんびりできない性格ですが、なるべくのんびり生きたいものです。

 今年もどうぞ、よしなに。

2021年の同人活動を振り返る会

2021年の同人活動を振り返る会。

 

映画キンプリ5周年記念非公式アンソロジー『1827days LOVEダイアリー』

2021年2月14日 発行

 ハルカさんにお声掛けいただいて寄稿させていただきました。いつもと違う名前ですが……その辺はお察しください(笑)。

 

 ファンの文集のような同人誌で、それぞれ映画『KING OF PRISM』への思い入れを語るという趣旨の同人誌です。みなさんそれぞれ思い入れがたっぷりで、いただいたご本を読みつつニコニコしてしまいました。

 

 関西で行われる同人イベント併せの、関西エリート(※『KING OF PRISM』のファンのことをエリートと呼びます)の方主催の同人誌ということで、関東エリート勢の私はあえて関東の写真を入れてみたりしました。

 技術面では、クリスタを使えるようになりたいと思っていたこともありまして、クリスタだけで原稿を作っています。一か所レイヤーの表示ミスがありまして、お恥ずかしい限りです……。

 

 

各色各样

2021年2月28日

https://booth.pm/ja/items/2761823

 おちはらさんに お声掛けいただいて寄稿させていただきました。映画『羅小黒戦記』の同人誌。作品の感想文とか、思いを書くというタイプの同人誌です。期せずして同じようなコンセプトの同人誌に二連続で参加させていただいたというわけです。

 文章でもイラストでもということでお声掛けいただきました。おちはらさんは文章が出てくると思われていたのではないかと思うのですが(笑)、ちょうど上記の『KING OF PRISM』の原稿と執筆時期がかぶっておりまして、クリスタでイラストを描きたいという気持ちが高まっていたこともあり、イラストを一枚寄稿いたしました。

 『羅小黒戦記』は中国の話なのですが、台湾の提灯のようなイメージで描きたいという欲にかられ、そういう素材をぺたりぺたりと張り付けて描きました。トーンのやり方も勉強になりました。クリスタにはいろんなやり方があるんですね……。

 絵自体は相変わらず稚拙でお恥ずかしい限りですが、フルデジタルですと左右反転での修正が楽なので、私にしてはかなり手直しをしてまあまあ見れる感じになったのでは……と思います。いや、本当にめちゃくちゃ直しましたからね……終わらないかと思った……。

 

 

【MMD刀剣乱舞】乱、厚、薬研で『紗痲』

2021年6月22日

https://www.nicovideo.jp/watch/sm38921378

 日付が飛んで、動画です。五月の文フリを欠席したので、二月から五月の間は何も出していませんでした。

 記憶があいまいなんですが、文フリなどの直後に動画ができるということは、おおよそ原稿の気晴らしに動画を作っていたということなんだと思います(笑)。

 元のモーションとモデルの相性がよくて、ほとんどモーション修正をしていません。接触部分と物理の部分の修正くらいです。カメラの修正も一括で高さの調整してそれでいけたように記憶しています。ステージも逆光がうまいこといっていますし。なんというか、すんなりうまくいったという感じのものです。

 一点、モデルの背後から抜くカットが、奥のほうだけ青い光になっていまして。これがちょっと原因がわからないので、空気遠近法的な……遠いとちょっと白く見てる的な……そういうアレだと思ってもらえたらいいなって祈っています。 

 

 

七夕

2021年7月7日

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15561781

 pixivに投稿した刀剣乱舞二次創作。四季本丸シリーズです。

 四季本丸、結構ちょこちょこ書いてるんですが、全然出してないんですよね。原因は対応する季節行事から書き始める、ただそれだけなんですけど……計画性なし。前々からずっと書いては直し、書いては直しで遊んでいたのでほどほどに出来上がっていまして、七夕がきたんだからえいやっと上げないともう外に出す機会がないぞ、と思い、えいやっと出しました。

 四季本丸はちょっとだけ不穏な感じと、当人たちにその気のない厚さにの合わせ技です。四季本丸の審神者ちゃんはいつか自分が審神者を辞めて本丸を去る、あるいは自分の死によって本丸を去ると思っていますし、厚くんも人間に手を出す気がないので一切恋愛方向には進まないんですが、時折ボロが出る、みたいなそんな感じです。

 設定は弊本丸の設定を流用してるところがいくつかありますが(初期刀、初期短刀、環境など)、弊本丸ではないです……(笑)。弊本丸の設定流用は刀剣乱舞としんけん!!のクロスオーバーあたりもそうですね。クロスオーバーのほうが雰囲気を、四季本丸のほうが設備上の設定を、という違いはありますが。

 

 

Sweet Bitter Sweet

2021年7月11日

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15593660

 前々からぐずぐず言っていた『KING OF PRISM』のシン君失恋夢二次創作。脳内にシン君が通っていた中学校のサッカー部の女子マネージャーという謎の女の子がいまして、何かあるごとに悶絶しているのをなだめてるんですが、せっかくだからお話にしてあげよう、と思ってまとめたものです。公立中学のサッカー部に女子マネなんていないでしょ、と思ってるので、その辺は完全ファンタジーです。二次創作にファンタジーも何もあるか(セルフツッコミ)。

 ちなみに私はタイガとレオ君推しです(笑)。

 アップロードしたときのブログ記事はこちら。

 https://uiyun.mimoza.jp/diary/view/117

 

 

元・美少年たちの恋

2021年8月1日

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15716764

 アニメを楽しく見ていた『美少年探偵団』の何話だったかで、「え? これは創眉なのでは?」と突然ラジオの電波が合うように、何かを受信してしまいました。そこから図書館で『美少年探偵団』のシリーズを全巻借りて読んで、最新刊だけ買って読んで、それで勢いで書いた二次創作です。ハマったというより「書ける!」と思ったので書いたという、私にしては珍しい書き方をしたように思います。

 文体って本当に真似が難しいですね。森見登美彦文体の真似をした時も思いましたけど、明らかに読んでいる本の方向性が違う人の語彙を真似するのがすごく難しい。リズム感のようなものはそれっぽくして遊ぶことができるんですが、読書体験の根っこが違う人の真似は無理ですよ。出てくる語彙が全然違う。それっぽい文体にはなるけど全然西尾維新パロディっぽくないな~と思いつつ、別人だから仕方がないよね~と開き直ってアップロードしました。

 ちなみに米澤穂信作品が好きでも米澤穂信先生の文体パロディをしない/できないのは、私が三国志を読んでいないから、です。

 アップロードしたときのブログ記事はこちら。

https://uiyun.mimoza.jp/diary/view/118

 

 

【MMD刀剣乱舞】厚くんで『セカイ』

2021年9月5日

https://www.nicovideo.jp/watch/sm39293157

 厚藤四郎(刀)の国宝指定記念日とか、厚藤四郎(刀)が上野の東京国立博物館に展示されるとか、そういういうことにあわせて何か記念に出したいよね~!という気持ちで作り始めたら思いの他難しくて時間がかかってしまった動画。国宝指定記念日にも展示にも、ましてや夏にも間に合わなかったという体たらく。

 どの辺が難しかったかっていうと、そもそも配布されているステージがめちゃくちゃ大きいので、ステージのサイズを微調整するところから始まり、影が表示されないので影を表示して……などなどぱっと見では全くわからないところをめちゃくちゃ修正したあたりでしょうか……。モーションやカメラもかなりモデルに合わせて修正しています。

 逆に、画面にあるプリズムの光のようなものはエフェクトを入れただけなので、何か難しいことをしているようでなにもしていないです(笑)。ああいう画面の情報を増やす系のエフェクトが入るとぐっと引き締まるというか、なにかすごいものみたいな(笑)感じがするので重宝します。

 アップロードしたときのブログ記事はこちら。

https://uiyun.mimoza.jp/diary/view/121

 

 

村の贄

2021年9月20日

https://kakuyomu.jp/works/16816700427513705892

 この記事を書くまで存在を完全に忘れてました……! 十月末に消すつもりだったんですが、完全に忘れていたのでまだインターネット上にあります(笑)。

 「殺戮オランウータン大賞」というユーザー主催のコンテストがあると知り、「なんだそれ! おもしろそう!」と思って勢いだけで書いたものです。コンテストを知ってから数日で書いたので本当に雑ですね……へへへ。手癖だけで書いてるのですごく恥ずかしいな……そのうち消します……そのうち……。

 ちなみに、「殺戮オランウータン」だけでほかに二本書いた記憶があるんですが(笑)、それは特に表に出すわけではなくHDDの肥やしとしています。

 

 

星の声を聴く子ども

2021年11月23日

https://booth.pm/ja/items/3464078

 やっと出た! やっと出た同人誌です。やっと出た!

 表紙イラストを外注したりと新しいこともいくつかやっています。

 校正の途中で精神的に限界を迎えてしまい、iPadとApplepencilを買いました(?)。

 そういえばこの本についてはブログ記事を書いていませんね。そのうち何か記事を書こうと思います。

 

 

冬至

2021年12月23日

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16649596

 先日pixivにアップロードしたものです。刀剣乱舞二次創作の四季本丸シリーズ。ちなみに今年の冬至は22日。ダメじゃん!

 直前にtwitterでいとこ煮の話をしたついでに四季本丸について話してしまったので、言及しちゃったから出すかと観念して出したものです。

 これは『七夕』に比べてかなり厚さに寄りですね。本人たちは恋愛をする気がないけれど、時折際どい話をすることで意思表示をふんわりしてみる、けど決定的には進まない、みたいな理性が勝ち続けている人たちの話です。理性が負ける瞬間は私には書けないので、理性が勝ち続けると思ってください(?)。

 よく少女漫画で(現実に言う人もいるかもしれませんが)鈍感女の子の主人公に男の子のキャラクターが「俺も男なんだぞ」と言って迫るセリフがありますけど、これ、女性側が鈍感だったり無知だったりすることが前提であって、もし自覚的に言ったうえで相手に「俺も男なんだぞ」と言わせていたなら、そこに「私も女なんだけど」って返答が成り立つよな~、というか現実の場合際どい話を振る人に自覚症状がないってことないよな~、みたいなことをずっと思っていまして。でも特にそんな話を書くこともなかったので宙づりになってたんですが、お互いに言いあったわけではないにしろ、書けたんで割と満足しました。

 ちなみにこの話の前に『節分』の話があります。季節考えずに出しちゃうか、本丸設定をちょっと話してる『大寒』を仕上げちゃうか迷うところです。

 

節分

2021年12月31日

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16713275

 「ええい! こうなったらとことん棚卸してやるぜ!」という感じで、大みそかに節分の話を出すという狂気。刀剣乱舞二次創作の四季本丸シリーズ。もはや四季もへったくれもない。本当は、暦通り出すシリーズにしたかったんですよ。本当だよ。ちなみに時系列的には『冬至』の前で、実はこれ、設定上巴ちゃんが実装されたばかりの頃の話になります。いつの話だよ。

 『冬至』に比べて厚さに成分はほぼないです。男士たちがのんびり悪ノリしてる感じの話。この後の『大寒』もだいたいこんな感じです。というか基本はこういうノリです。割とこういうノリが好きというか、こういうノリをやりたくて作ったシリーズなので、実際のところ厚さに成分は重要ではないのですよね……ないわけではないんですよ的なそのくらいのことです……というかなくてもよかったのでは……。(言ってはいけない)

 初期刀の加州があまり出張ってこないことにも触れた話ですね。この辺の設定は弊本丸の設定を流用しているので、知っている人は知っている例のアレです。アレです……。

 

 

 以上、2021年の振り返りでした。このブログ記事投稿後に何か投稿したりしたら追記します。   追記しました。(2021/12/31)

オフライン情報を更新しました

 先日の文学フリマで完売した本の追記、通販のページの追記をしました。

 ……普通にhtmlを書いたのになんでずれてるんですかね。謎……。

明日は文学フリマです

 明日は文学フリマ東京です。スペースはカ-20になります。島中でひっそりやっておりますので、よろしければお立ち寄りください。

 

 新刊は『星の声を聴く子ども』。やっとできました。結構なページ数なのでいつもよりちょっとお値段を高めに設定させていただいております。申し訳ない。もしよろしければお手に取っていただければと思います。

 

 新刊を印刷所で印刷したこともあり、少し余裕があったので、昨日はtwitterで持ち込む本の宣伝?をしました。疲れた……。慣れないことをするとダメですね。あとでwebカタログへのリンクを張ればよかったなと気づきました。テンプレートとか用意して置いたらもっと楽にできるかもしれませんね。次回まで覚えていたらやります。

 

 まだ準備ができていないのですが、イベントが終わりましたら久々に通販を開こうかと思っています。そちらもよろしければ。

 

 それでは、イベント会場でお会いしましょう。

iPadを買い、iPhoneを壊す

 先日、なんか気が狂ってしまい、iPadを買いました。気が狂ってしまった原因は、鞄の中に入れていた同人誌のゲラがボロボロになってしまったことです。ゲラをpdf化したいという欲求に負けてしまった……イベント前にやることではない……。

 apple pencil、いいですね……ちょっとした落書きも楽しい。板タブは慣れるのにそれなりに時間がかかりましたが、iPadはわりとすらすらとかける感じがします。iPadでこれなら液タブはどれほど楽なのでしょう。そこまでお金かけるほど絵をかかないのでiPadでも豪勢なおもちゃなんですが。

 Airを買ったのですが、ボールペンでメモをするのと比べるとやはり遅く感じます。レジュメに講義のメモをするのには向かないかなと。ゆっくり考えるときに使う方が良さそうな気がします。

 

 そんなこんなでiPadで遊んでいた日々だったのですが、うっかりiPhoneを落として画面を割ってしまいました。なんですかね、このタイミングは……。もともと隅にかすり傷があったのですが、その部分に当たったみたいで、ばり、といってしまいました。

 幸い保険に入っていたので安価での交換で済みましたが、設定のし直しがあったりとドタバタしております。新しいiPhoneは古いiPhoneに近づければ設定が引き継がれるという便利機能がついておりまして(iPadもそうでしたが)、さほど手間なく移動できてラッキー……ではあるのですが、それでもやはりいくつかは手動でのやり直しが必要で、うめいています。ソシャゲは何にもやらなくてらくちん……。(おい

 

 物に対して愛着がわいてしまう質なのですが、三十分から一時間ほど放置するだけで新しい機械に設定がほぼコピーできてしまうと、しみじみとスマホはあくまで端末でしかないと感じてしまいます。本質は別のところにある……。

 

 

 

 同人誌の原稿は暗礁に乗り上げています。ずっと同じ原稿と向き合ってるはずなんですけど……。シンポジウムとか講義に行って話を聞くと、「書きながらふわふわしていた部分、そういうことだったのかも」と思い直すことがあったりして、方向が変わってきてるのですよね……。話の筋自体は変わってないのでプロット自体は変わってないんですけど、細かいところが変わることで全体が変わっていくというか……。これ、ちゃんと出るんですかね……。(おい

プリパラのライブにも行ってきました

 刀剣乱舞の謎解きの前、9月25日に、プリパラのライブにも行ってきました。

 twitterの相互フォロワーさんと「うえしゃまは大物になられた……ライブに出演されるのはこれが最後かもしれない……」という思いでチケット戦争に参加し、夜の部のチケットを二枚入手したのでした。

 八王子まで行ったのは多分初めてです。刀を見に日野までは行ったことがありますけれど。待ち合わせ時間より少し早く着いたので駅前をうろうろしたところ、雪が降った時によくニュースに映る駅前に出てしまい「ここが……」となりました……(笑)。

 到着時がちょうど昼の部が終わったばかりの時間帯だったようで、どうみてもプリパラのオタクな人たちがぞろぞろと歩いてくるのを見て「おお……久々に大量のオタクを見た……」と妙に感慨深くなってしまいました。キンプリの映画もコロナ禍のなか何回か上映会があり参加してはいたのですが、キンプリが女性向けジャンルにしては男性ファンの比率がかなり高いとはいえ、プリパラの「女児向けコンテンツに集まってくる大人」「女児向けコンテンツに出ているアイドルに集まってくる大人」の男女比と比べてしまうとやはり女性が多いのですね。プリパラの男性率の高さにより女性向けコンテンツよりもコミケを思い出し、「大量のオタクを見た」というよくわからない感慨になったようです(笑)。それでも以前よりはプリパラに男性キャラクターが増えたこともあり、女性ファンが増えたように感じました。フォロワーさんにV系の女性が多いと指摘されて、確かに……と。いろいろな人が集まってきているようでした。代わりに本来のターゲットの小さなお友だちは少なかったようですけれど……。

 軽く腹ごしらえをし、物販で記念にアクリルスタンドを買ったりして、ライブに臨みました。「他ジャンルのキンブレ持ち込みはマナー違反と聞くけれど、同じプリティーシリーズだからいいよね」とキンプリの舞台版のキンブレを持ち込んだら、フォロワーさんも同じキンブレを持ち込んでいて笑いました。色数が多くて便利なんですよね、ブタバラのキンブレ……。(※ブタバラは、舞台KING OF PRISM二作目の愛称)

 アイドルファンの男性が多いとコールやキンブレ使いの激しさなどを目の当たりにすることが多いですが、こういうご時世ですのでオールスタンディング、コールなし、キンブレはOKということで、割と穏やかなライブだったように思います。というか、コーレスがないことを除けば割と慣れ親しんだ雰囲気で、全体的に見やすかったなと思いました。

 うえしゃまはもちろんのこと、今回はトリコロールのお三方がそろうのでそわそわしていました。ファルルとひびき様の『0-week-old』を見て、あわわ、となったのですが、そのうえトリコロールの『Mon chouchou』を浴びて完全に成仏しました(?)。うえしゃまことあじみ先生のひびき様への「くるくるちゃん」呼びも堪能させていただき……ひびき様推し的にはもう大満足です……ありがとうございました。いや、本当、私、生で『Mon chouchou』聴いたんですよ……なんということでしょう……。思わず曲が終わった後に舞台を拝みましたよ。ありがたいことです……(なむなむ)。

謎解きに行ってきました

 刀剣乱舞の街歩き謎解きゲームに参加してきました。

 以前より謎解きゲームに興味はありました。ミステリ小説ファンのかたはやはりこういった謎解きゲームがお好きなようで、交流のある米澤穂信ファンのかたがたが謎解きゲームに参加されているのを拝見していたのですね。私自身はミステリ小説を小説として読んでしまう謎解きとは無縁なタイプなので、大変そうだなあ、とか、自分には無理そうだなあ、とか、そんなことをぼんやり思っていました。

 刀剣乱舞コラボということで、知ってるジャンルのものですし、どうやら普段謎解きゲームをしていない人向けで難易度がものすごく高いわけではないようだ、ということで、お試しもかねて参加してみました。

 ネタバレ厳禁で、厳密にどこまで言っていいとか悪いとか指定されてるため、細かいことは言えないんですけれども、一人で、ヒント有で二時間半ほどかかりました。ほぼ休みなしで動いてこれなので、お友だちとおしゃべりしたり、途中で買い物をしたりしたらもっとかかったかと思います。実際、以前会社の同僚のかたと参加したお友だちはもっと時間がかかったとのこと。どうりで午前枠の埋まりが午後枠より早かったわけです。

 日本橋は会社に近いのもあり、土地勘がないけれども完全に土地勘がないわけでもない(?)ので、道に迷うことはほぼなかったのですが、途中会社に近づいてしまい、少しひやひやしました……。ちゃんと手順を踏んで休暇を取得したうえで参加したので、ひやひやしなくてもいいのですけれど……小心者なもので……外回りする人も多いですし……。

 あとなんとなく、街中でゲームをして遊んでいるというのは気恥ずかしいものがありますね……。有給休暇を取得した審神者の人たちも多いようで参加者の年齢層も高かったですし、人も多く、同じパンフレットを持っている人たちがたくさんいたので「何かのイベントなんだな」と理解してもらえる雰囲気ではあった……とは思いたいのですが……やはりなんかこう……道の端でパンフレットを開いてあちこちきょろきょろしたり、書き加えたり、ビルをうろうろするのは……落ち着かない感じがしました。休日だったらそこまででもなかったのでしょうけど……平日なので普通に働いてるかたもたくさんいらっしゃいましたしね。お邪魔にならないようにはしていましたけど……。

 ゲームそのものは楽しく遊んできましたが、私の精神面でそわそわし続けた一日でした。記念にコラボお守りを買って帰りました。

きゅっ

 刀剣乱舞の都結び展のチケットが取れなかったので、謎解きだけでも行こうと思っています。

 

 書下ろしイラスト見たかったな、という思いがあったので、グッズのポストカードだけでも買おうかしらと思ったんですが、全キャラ分となるとめちゃくちゃ高額になってしまってびっくりしてます。いやまあ、あれだけキャラがいるので、全員分にしたら高額になりますよね……。個別で買えるなら良かったんですが、五つのパックになっておりまして……割とランダムめにキャラが配置されてるので、推しを集めるためには五分の四買うことになるという……なら全部でもいいんじゃないの……みたいな……。お金的にもなかなかの額ですけど、整理整頓するという意味でもなかなかなことになりますねこれ……画集で出してくれたらよかった……。

 

 などと愚痴を言っても仕方がないですね。はい。

 

 

 そういうわけで(?)、「殺戮オランウータン大賞」に何かを放り投げたい気持ちだけでカクヨムに登録し、なんかよくわからないものを生成して登録しました。
『村の贄』 https://kakuyomu.jp/works/16816700427513705892

 「殺戮オランウータン大賞」の存在を知ってから四日ありましたけど、実質はもっと短い時間でざっくりやっつけたので、最後の方とかすごく適当な感じになってます。賑やかし程度に……。サイト収録なしでそのうち消します。

修正しました

 インデックスの写真スライドの表示が変なことになっていたため、修正しました。バージョンアップに伴うid変更が原因だったようです。

 

 お借りしているスクリプトなど、詳しいことはわからないけれどコピペして使っている場合、問題が起きても原因がわからないことがあります。今回は正にそれ。キャッシュやたまたま先方のサイトが不通になっていたのか判断ができなかったので何日か様子見しましたが、直る気配がなかったので検索などをして無事修正となりました。良かった良かった。

村雲くんきました

122.jpg

 刀剣乱舞、ようやっと村雲くんきました。実装から何回か入手タイミングがあったのですが、あまり遊べてないこともあって、ようやっとのお迎えです。

 これで江の子たちを集めることができたわけですが、まだまだいない子も多いので、こつこつやっていきたいです……うう。

 

 今、日本橋あたりでなにやら刀剣乱舞のイベントをやっているようなので、覗きに行きたいと思いつつ、なかなかタイミングがありません。日本橋ってわざわざ行こうと思わなくちゃ行かないですよね……ぐぬぬ。コロナ禍でもありますし、なかなか遊びに行きにくいですものね……まあ……週四日会社に出勤してる段階でもうなんていうか、出歩いてるよねって感じではあるんですが……。