文学フリマ、ありがとうございました

遅くなりましたが、文学フリマ東京にて、弊サークルスペースまでお越しいただきありがとうございました。

合体スペースの黒川さんにもお世話になりました。ありがとうございます!

コロナ禍のなか、できうる限りのことをしてくださった運営の皆様にも最大限の感謝を。

 

新刊について

新刊は前もって告知していたものが納得いかないものになってしまいましたので、

校正を続行することといたしました。

代わりに、『竹林を連れた美女』という本を発行いたしました。

こちらは、もともとちまちまと書いていたお話を本にしました。

中身はコピーですが、表紙はオンデマンドになっています。

残りはまだまだありますので、次回イベントにも持ち込む予定です。

 

今回出せなかった本は次回のイベントもしくは、その前に納得いく形になればその時に出そうと思います。

 

 

次回イベントについて

次回は来年五月の文学フリマを予定しています。

 

通販は様子見をしていましたが、状況を鑑み、また本来の新刊を落としたこともあり(…)、

エアコミケの前後にあたる年末年始に一時的に再開しようか検討しています。

特に問題ないようでしたらそのまま再開してしまっていいかなとも思っています。

 

以下、ざっくりとしたレポート。

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