文学フリマ、ありがとうございました

遅くなりましたが、文学フリマ東京にて、弊サークルスペースまでお越しいただきありがとうございました。

合体スペースの黒川さんにもお世話になりました。ありがとうございます!

コロナ禍のなか、できうる限りのことをしてくださった運営の皆様にも最大限の感謝を。

 

新刊について

新刊は前もって告知していたものが納得いかないものになってしまいましたので、

校正を続行することといたしました。

代わりに、『竹林を連れた美女』という本を発行いたしました。

こちらは、もともとちまちまと書いていたお話を本にしました。

中身はコピーですが、表紙はオンデマンドになっています。

残りはまだまだありますので、次回イベントにも持ち込む予定です。

 

今回出せなかった本は次回のイベントもしくは、その前に納得いく形になればその時に出そうと思います。

 

 

次回イベントについて

次回は来年五月の文学フリマを予定しています。

 

通販は様子見をしていましたが、状況を鑑み、また本来の新刊を落としたこともあり(…)、

エアコミケの前後にあたる年末年始に一時的に再開しようか検討しています。

特に問題ないようでしたらそのまま再開してしまっていいかなとも思っています。

 

以下、ざっくりとしたレポート。

イベントざっくりレポート

カレーのにおいがしない、近年珍しい文学フリマでした。

 

こういった時期ですから参加者のかたは少なめかと思いましたら、思いのほか多く少し驚きました。

公式発表によるといつもよりサークル参加者も一般参加者も少なかったそうですが、

会場全体に対し、いつもより減っているという印象はありませんでした。

見覚えのあるサークルさんとか、歩いておられる商業作家さんとかについては、明らかに少ない印象でした。

 

イベント入り口ではアルコール消毒液、体温測定、COCOAのインストール確認などが行われており、

一般参加者のかたたちは入場時間帯ごとに異なる参加者シールを貼られていました。

スペース側の印象としては、ビニールカーテンなどの対策はあまり見かけず、

マスク以外は割といつも通りの印象でした。

見本誌だけ出す、という対策が多めだったかもしれません。

 

時間も短く、また早めに撤収もしたのですが、最終的に出た本の冊数はいつもと変わりませんでした。