結局申し込みました

 結局、勢いだけで申し込んでしまいました、2023年2月12日開催の、TOKYO FES Feb.2023。ミステリー小説パロディオンリーのmysterious door8が開催されるので、そちらに参加します。

 

 一応<古典部>シリーズで申し込んだのですが、出る本は米澤穂信作品二次創作再録本になります。ページ数が一番多いのが<古典部>シリーズなので<古典部>シリーズのスペースを取りましたが、<小市民>シリーズも一緒に再録します。再録本といってもいつも通り新作多数なんで、もう再録本なんだかよくわからん代物ではありますが……。

 再録本ということでひとまず手元にあるものを流し込んだ結果、現状200ページをこえています。修正が終わってないものもたくさんあるので、えっと、一体何ページになるんでしょうね……怖い。原作の『氷菓』より分厚くなりそうで震えています。入稿まで一か月以上あるので、のんびり頑張ります。

 

 普段創作しかしていないので、二次創作の部数が相変わらずよくわかりません。オンリーだし少し多めでもいいのかな……みたいなことを考えたり考えなかったり……。25部くらい刷ろうかなと思っているので、欲しい方のお手元にはちゃんと届くかと思います。色気を出して30部刷ると失敗するやつだ。

 前回参加したイベントでイベント中に完売して(ありがたいことです)、増刷なし、Web再録なしだった『十光年彼方の星彩』も入ります。ほか、参加させていただいたアンソロジー収録のものも再録となります。本当に全部入りです。こんなふうに書くとジャンル撤退みたいですが、私もまとめておかないと何を書いたかわからなくなっちゃう痴ほう老人の入り口に立ったので、とりあえず全部再録という荒業となります。荒業なので、校正量が半端ないです。本当に終わるのか?

 

 mysterious door8で余ったら、通販します。文学フリマ後にやたらとメロンブックスから営業がかかるので、心が折れてお願いするかもしれませんし、普通にfolioかboothで頒布するかもしれません。予定は未定。とことん余ったら文フリにもって行く予定です。文フリにもっていくと米澤先生ご本人(権利者)が目の前を通られたりするので、それだけが気がかりです。権利者を前に二次創作を出しておく勇気はない。