ちまちまいろいろと

 ちまちま、いろいろと進めています。

 真面目になんかしたり、考え事したり、朱入れしたり、年賀状を作ったり、友人専用同人誌を作って送ったり、ハンズの店員さんに「本来なら機械でやるものなので大変ですよ」と言われながらも紙やすりで木を削ったりしています。次はニス塗りだ。

 国宝展が終わったので、今年の、というか直近の私の祭りの予定は終わりました。今のところ次の祭りが思いつかない。なのでなんかこう、漫然と色々やっています。部屋の掃除というか、本棚の棚卸みたいなこともしたいです……がまあ、そう簡単にはいかないですね。仕事もまだ納まっていない。

 

 久々にKING OF PRISMのコラボカフェがあったので覗きに行ってきました。二回ほど(…)。今回はテイクアウト専門店ということで、「寒空の下パフェを食べるの……?」と困惑して、とりあえず飲み物だけ飲みました。一回目はヒロ様の、二回目はレオくんのドリンクを。

 キンプリはだいたいお友だち五人とうろうろしているものの、みなさん忙しく全員で集まれることはなかなかないのですが、四人でコラボカフェに行ったらもう一人がふらっと現れて笑いました。そういうこともあるんですね。

 行けるならもう一回くらい覗きに行きたいなあと思いつつ、「ビジネス界の縮図」というとんでもないファングッズに心惹かれている自分がいることに気づいているのでその……変なものを買わないように自主規制しないとな……とかそんなことを思っています……。本当に、変なグッズなんですよ……ただそのグッズだけ今たくさん売れていて受注生産になっているという。ファンの心をくすぐる逸品であることは事実なのです。でも……ねえ……。(気になる方はぜひ検索してなんだこれはと思ってください)

 

 以前注文したまほやくの香水も届きました。まほやく自体はのんびり遊んでいる……というか、のんびりしていてもお話を読めるのでのんびり読んで過ごしており、グッズを買いたいという思いはほぼないです。ただ、たまたま普段使いの香水がなくなった時に受注生産しており、「あら、この香りの方向のもの、欲しかったのよね……」と、推しキャラとかそういう判断ではないところで普通にルチルの香水を購入したんですが、いや、すごく良かったです……好みのものが来ました……可能ならリピートしたいくらい。

 まほやくはお話が好きなのですが、グッズに意識が向かないのは明確な推しキャラがいないからなんだろうな、と思っています。姿かたちを手元に置いておきたいわけじゃない、みたいな。不思議なものです。

 

 図書館で本を借りてちまちま本を読んでいます。今は城塚翡翠シリーズの三作目を。次は『准教授高槻彰良の推察』の新刊を読む予定。両方とも楽しく読んでいるわりに手元に置こうとしていないのはなんなんでしょうね。そういえば『美少年探偵団』もそうでした。『美少年探偵団』はいい話だったので買ってもいいかなとは思ってるんですが、まず本棚と相談をしないと……。

 

 お友だちにお友だち専用同人誌を作って送りました。この間の文フリの新刊より厚いぞ。一冊だけということで、濃いめの色の特殊紙に白インクでスタンプを捺したり、シールを買って貼ったりしました。コピー本ならではの装丁でありつつ、量産できないのでイベントでは出せないタイプの同人誌ですね。スタンプはまだしもシールは厳しい。

 いわゆる「●●さんを××化してみる」的なお友だちの二次創作といいますか(笑)、そういう類のものなので公表はしないのですが、楽しんでもらえたみたいでほっとしています。正直、判断が難しい部分もあったんですよね。あると書きすぎだし、ないと説明が不足する、みたいな。でも構成的に必要なんですよね。何年もお話を書いていてもやっぱり難しいものは難しいなあと思いました。

 

 とまあ、近況でした。一応年内にもう一回くらい雑談を書きたいと思っているので、「良いお年を」はまた今度。