文学フリマ終わりました

完全に事後報告ですね。

文学フリマ、終わりました。お疲れさまでした。

 

今回は一人で参加でした。

まさか、入口目の前のお誕生日席とは思いませんでしたよ……。

正直かなりびっくりしたのですが、お隣の席のかたたちも、

「何故自分たちはここに……」

と呻いてらしたので、私だけではないと心強かったです……(笑)。

 

以前参加させていただいた、鰊パイ互助会様の『平成勤労婦人詩集2』もお預かりしておりました。

「あれ、今日は非モテレシピはないんですか?」

と問われることが結構ありました……w

私、白衣を着てなかったよ!(笑)

 

プリントミスで新刊の部数が想定の半分になったりですとか、

いろいろしっちゃかめっちゃかだったのですが(苦笑)、

とりあえずはやりきりましたよ!

お疲れさまでした。いろいろありがとうございました。

 

入口付近のお誕生日席に一日座ってわかったことは、

・人がいっぱい通る=一日中スルーされ続けても、平気でいられる

・人がいっぱい通りすぎても平気でお昼ご飯が食べられる

そんな胆力がある人が座る席だということでした。

私は平気でおにぎり食べてたので、胆力はあったようです……(笑)。

 

頒布数もいつもとほぼ変わりませんでしたね。

むしろ、体感では少なくなってるような気すらします。

帰り際に背中を向ける配置だからでしょうか……。

目的が終わったあと、ぶらぶらしてるかたに、ふと気付いていただける席ではないですものね……。

うちみたいなピコ手が座ったところで、頒布に有利になる席ではないと思いました。

 

ただ、お友だちや知り合いには会いやすかったです……(笑)。

あと、モノレールが到着すると如実に入場者数が増えるのは見ていておもしろかったです……(笑)。

モノレール以外に来場方法がほぼないですもんね……。

いい経験をさせていただきました。