よねぽぷちです!

2019年7月21日開催、mysterious door2内プチオンリー「よねぽぷち」に参加いたします。

イベント詳細は以下の通りです。

TOKYO FES Jul.2019

 mysterious door 2(akaboo.jp/event/item/201…

 プチオンリーよねぽぷち(ynpfes.wixsite.com/info

会場:東京ビッグサイト

スペース:南3ホールヌ34a

 

新刊は『十光年彼方の星彩』です。

<古典部>シリーズの二次創作小説になります。

二十代後半になったホータローが、高校生の頃に古典部の面々と

天体観測をしたことを思い出す、そんなお話です。

既刊の『runaway girl』とは違う世界線の十年後パロです(笑)。

 

既刊の『runaway girl』も持ち込みますが、こちらは残部僅少となります。

表紙の紙が廃盤?のため増刷もございません。

また、web再録の可能性もございます。あらかじめご了承ください。

 

よねぽぷち記念アンソロジーにも参加させていただきました。

こちらは<小市民>シリーズの二次創作小説です。

小鳩くんが小佐内さんのおうちに遊びにいって、

クレマカタラーナとクレームブリュレの判別をしろと言われる話です。

タイトルは『西班牙クレマカタラーナ事件』になります(笑)。

タイトルからわかる通り、真面目に不真面目な話です(笑)。

たいへん豪華なメンバーによる一冊ですのでぜひお手に取っていただければと思います!

 

それでは当日、会場でお会いしましょう!

 

先日の、京都アニメーションへの凶行……。

とても悲しいことであり、許されざることであると思います。

京都アニメーションが制作した<古典部>シリーズのアニメ『氷菓』は

ほんとうに素晴らしい作品でした。

私の心の中にいたホータローたちが、アニメのキャラクターに塗り替えられていくあの感覚を

忘れることはできません。

どれほどの情熱と時間と労力を捧げればあの作品ができるのでしょう。

門外漢の私が想像するそれは、現実のそれに比べれば圧倒的に足りないはずです。

そんな人たちが多く集まる京都アニメーションであのようなことが起きたこと、

あまりにも残念でなりません。

どうか、どうか少しでも多くのかたがご無事でありますように。

そして、癒えることのない心の傷を負った、残されたみなさんが、

少しでも前に進めるようになる日が、今すぐではなくて、いつかの未来に来ますように。